Twitter活動の終了のお知らせ。
- 堀 えりか

- 2019年5月22日
- 読了時間: 5分
更新日:2019年6月27日
おはようございます。
朝からこんなお知らせ失礼します。
時間ある時に読んでもらえたら嬉しいです。
一つ一つを決断して、一つ一つ行動して行く事。
すごく難しい事だなぁって改めて思ってます。
この数週間、Twitterから離れることを告知するように
なってからとても今まで出会ってきたフォロワーさんから
連絡を頂いてます。
「ちゃねちゃんがツイッターからいなくなるのが寂しい」
「Twitterしか繋がってないから、連絡先を教えて欲しい」
「今までたくさん情報をくれてありがとうございました」
私も此処にきちんと書きますね。
Twitterがなかったら、貴方と出会ってなかったかもしれません。
この行動を決意した、あるきっかけがあります。
少しばかり長くなるのですが、読んでもらえたら幸いです。
5月2日、その知らせは突然やってきました。
大好きな大好きなSHIT HAPPENINGのライブを終えて、
友達が母に会いたいと母も友達に会いたいと、
私の実家に高校生ぶりに友達がお泊まり。
(学生時代から母が体調悪く、誰かを呼んだりなかなかできませんでした)
私の地元は宇都宮の街中から車で20分、
バスで30分くらい行った、ちょっと田舎にある町。
バスを降りて、さて帰ろうか。って歩き出したらね。
突然、いつも優しくて、いつもしっかりしていて、
いつも私のお姉ちゃんみたいに支えてくれている友達が、
「ちゃね、、、。」って声を詰まらせてた。
異変に気がついて、「ん?どうした?」って言ったら、
『あんちゃんが死んじゃったの。』
よくわからなかった。
泣き出す友達をすぐに抱きしめたよ。
それしか、できなかった。
そのあと私もバス停で腰から力が抜けて、
崩れた。「やだ、やだよ、やだーーーあんたろーー」って
叫んでいた。ほんの数分。我に返って、友達連れて実家へ。
お母さんは、いつもと変わらず、夕飯を用意して
出迎えてくれた。「おかえり^^」
Twitterで出会った、友達。
私に願って、「みんなと友達になりたいです。」って
リプをくれた群馬の子でした。
その子が残した、SNSでの繋がりがみんなにとって
大切な出会いになっていたんだと、1週間たくさん気づけました。
こんなことって本当に本当に凄いと思った。
みんながあんなに泣いて、あんなにたくさん彼女との
思い出を思い出して、少なからず私は彼女に5回くらいしか
会えていないよ。でも会えた日が、話せた数分が濃密だった。
いつも「ちゃねーーーー!!」って来てくれて、
「ちゃねと出会えなかったら、みんなと出会えてなかったよ!」
って何度も言ってくれて。「ちゃねは凄いね、ちゃねは本当に凄いよ」
っていつも会う度に言ってくれるようなお姉さんでした。
私がライブ終わった後、余韻が凄すぎて間違えて、
宇都宮じゃなくて前橋行きの電車に乗ってしまっていたことを
到着時間が1時間あった頃に気づき、、、
埼玉の無人駅に到着した時。
もう終電がなかったとき。
その子も一緒に東京で同じライブを見ていて、
群馬まで帰ったのに、そこから車で迎えにきてくれたんだよね。
私、こんな子いるのか、って本当に驚いた。。。
2時くらいまでくらい閉まった駅で一人で待ってたら、
車をあったかくして迎えにきてくれてブランケットくれて
「何やってんのーーーちゃねーーー♡」って、、、
朝方、宇都宮までドライブ。
途中、眠くなったりしてコンビニ休憩。
次の日も7時から仕事だったので甘えて車でウトウト。
大好きなMAGIC OF LiFEの桜川が流れてきて。
ムクって反応して目が覚めた時。
「えーっ聞こえるか聞こえないかの音量なのに、ちゃね、すげえ」
って言ってくれて、本当に私のMAGIC愛が惹きつけたご縁だと思う。
そんな迷子からの優しさに包まれた、あの日のこと。
ハロウィンの翌朝だったね。
今でもあの日のことを鮮明に思い出すよ。
お通夜に行ってくれたみんな、お葬式で会ってくれたみんな。
みんなにたくさんお礼を言います。
あんちゃんと出会ってくれて、心からありがとうね。
だいふくはいつも楽しそうに、入れなかった輪に一生懸命、
自分から臨んで入ってきてくれてました。
彼女が望んでたんだよね。
それだけはみんなに伝えたかった。
私が伝えたかったことが届いて、それをまた彼女との
お別れで気づくことがたっくさんありました。
山口から一人でフラフラと心配な子も関東にやってきて。
私はイベントスタッフ出勤で、会いたいってやってきてくれて。
ご飯食べてる??大丈夫?ちょっと話をしようね。
一緒にいようね、いっぱい泣いてくれたね。
「ちゃねがいなかったら、出会えなかったから。」
「こんなに大切になれる友達と出会えると思ってなかっから。」
みんながくれるその魔法の言葉が、
私にとって、宝物なんだよ。
少しだけ、話しておきたいと思った内容を簡潔に
そしてその思いがいろんな形になって今回のTwitter活動終了です。
でもそれだけではないです。
6月から新しいことを始めます。
それに伴い、私がTwitterに変わって活動する拠点は、
「spoon」という配信ラジオになります。
音楽の話をしたり、たわいもない雑談ラジオです。
ニコニコ生放送で活動していた時の原点に戻ることにしました。
活動名は変わらず、「ちゃね」です。
「ぶう」という名前のリスナーさんも来るかもしれません。
私を10年前から知ってくださってる方々です。
IDは変わらず、@chaneri1022 です。
検索して顔出しに来てもらえたら嬉しいです。
私はこれからも変わらないし、これからもみんなの友達だし
これからもたくさん音楽を君と話すし、ずっと永遠だよ^^
いつでも会いたくなったら、会いに来てくれていいし、
いつだって寂しくなったら、連絡寄越しなさい。
ちゃ姉はいつだって、ちゃ姉だし、遠くになんて行かないし、
すぐそばにいるよ^^
いつもたくさん宝物みたいな言葉をくれて
5年間、私とたくさん出会ってくれて、私とたくさんの
時間を共有してくれて心からありがとうございました。
Twitterには感謝しかありません。
私にたくさんの力をくれてありがとうございました。
6月30日が最終日。
でもまた必ず、あなたと会うための一歩です。
人が大好きで、人と話すことが大好きで、人の話をするのが
私の趣味で、私の笑顔の素です。
だからこそ、また必ず会おうね^^
たくさんお話ししよう☆
*ちゃね(Twitter:@chaneri1022)より

本日の2曲。
4年前、この曲がニコニコ動画に投稿された時、言葉の一つ一つと流れてくる歌詞とに気づいたらボロボロ泣いていたのを思い出します。
まるで高校二年生の時、あの日みたいな感覚。
「僕と僕。」という曲も併せてどうぞ。ニコニコ動画にあります。
私が今一番聴いている、ボカロPさん。
また生まれる新しい曲がいつかまた聴けるんだとしたらとてもとても嬉しいし、幸せだなあって思う☻✨
では、また(*^ー^*)
⁑ #ちゃねぷれ ⁑



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