私にとって地元とは。
- 堀 えりか

- 2019年6月7日
- 読了時間: 5分
更新日:2019年6月7日
おはようございます。おちゃねです。
通勤の満員電車の中から書いています。(ちなみに女性専用車両しか乗れません…)
同じ人、今日も頑張りましょう(*´ー`*)無理せず、頑張れるくらいを頑張るを目標に★
"宇都宮"
私の大切な地元です。
言わば、音楽の街…『宇都宮♪』
これだけは毎日伝えたいなぁ、伝わるといいなぁって思ってます。
2019年7月15日(海の日)
HOMETOWN Utsunomiya -KAIWAI-
今年も開催決定しています。
栃木県出身アーティスト(バンド+シンガーソングライター)が約25〜30組集まって、宇都宮中心街にある3つのライブハウスでサーキットライブ(1日を通してチケット購入後、リストバンド着用で各ライブハウス行きたい放題)という、音楽のイベントがあります。
ライブハウスに来たことがない人にも優しく、ふわっと楽しめる、チケット代は毎年破格の1000円です。

今年5年目です。栃フェスと同じですね。同期です。
こんなに何年も毎年続けられるのは本当に凄いこと。とてもとても。
私が #宇都宮バンド(Twitter検索可能)に出会ったのは2014年の終わり頃の話です。
本当に漁るのが凄く楽しかったのを記憶しています。
高校生の頃、授業中も自分のノートパソコンでYouTubeや音楽を漁っていた私は地元の音楽を探すことに凄く必死でした。( ̄▽ ̄)
「宇都宮 弾き語り」「宇都宮 音楽」
そこで、ヒットしたのが「Dirty Old Men 桜川」
当時2008年、私が高校2年生の時でした。
この事は何度かツイッターやアメブロに書いてきましたが、やはりここが私が今ライブハウスにいる、原点。
地元の音楽を発信する原点の原点なので何度だって書きたいなぁ、って思います。
高校を卒業して、夢なんて全部捨てて社会人になる事を決意しました。
母が白血病に続き、リンパまで転移をする肺癌を患い、同時期に姉が鬱病と向き合う中、限界と言って泣きながら実家に帰ってきたあの高校生時代。
たくさんの涙を見たし、たくさんの苦しみと向き合ったし、たくさんの悲しみの中で、早く大人にならなくちゃって、凄い生き急いで居ました。
なんていうのかな、みんなを助けなきゃ、もっと自分がしっかりしなきゃ。みたいなものかな。
自分が迷惑掛けてちゃいけない。心配をこれ以上増やしちゃいけない。みたいな物。
起きたら今日はたくさん泣いていました。
たくさんの夢を捨てたし、学校にも行きたかったけど、その選択肢はわたしには選べないってたくさんたくさん投げてしまいました。
気づいたらああ、全部捨てすぎて手元に何も残ってない。
が、正直今の自分です。
部活も続けられなくてその分働くなくちゃ!って高校の時はバイトばっかしてました。
でも関ジャニ∞のライブにめっちゃ行ってました。笑
高校生ながら、全国。(昔から大好きだったんですね)
関ジャニは本当面白いし、メンバー同士すごく仲が良くて絆が凄いです。わたしが中学生の時に出会ったバンド!!本当にバンドです!!音楽センスは抜群最高、本当に今でも大好きなアイドル?いや、バンドです。笑
では、18,19,20,21,22歳の話。
ホンダの会社で車を製造する仕事をしていた5年間。(内、一年は事務)
この5年間はわたしにとって大切な若い若い大切な時間だったのに、いつもいつも会社と家の往復でした。
友達に会う事くらいしか楽しみなかった笑
いつ誰と会っても仕事の事が頭から離れない。会社辞めたい。とか辛い。とか上司が意味わかんない、とかパワハラしんどい、とか毎日泣きながら仕事行ってて。
意地悪ばっかする人、見て見ぬ振りする人ばっか。だれも苦しんでる人を助けない。声を掛けない。本気にしたら負け。こんな会社は他にない。
そう言ってみんないい会社にしようなんていう考えは全くなく、現状維持。
そんな5年間。
ただ辞める1年前からホンダから撤退する、買収ってなった時だけみんな騒いでました。
わたしがボロボロになったとき、見てくれてる人が側にいてたくさんの大人にたくさん手を差し伸べて貰ってました。本当にありがとうございました。
ご飯食べられなく、夜は不安で不安で毎日不眠。げっそり痩せました。
母親には一切伝えてなかったので見てくれてた10歳以上年上のお姉ちゃん的存在の方がずっと見守っててて助けてくれました。
その度に、堀ちゃんがいなくなったら、、、とかって言葉も貰いました。
置いていかないで、みたいな声だったかな。先に御局様たちのせいで辞めさせられてしまったけど。。。悲しい。
愚痴りたいわけじゃないのに、どうしても出ちゃう毎日に苦しかった事を覚えています。
生活のために、生活の為に。
奨学金払うまでは…我慢、我慢、我慢。
みたいな。
でも本格的に転職を考えたのが22歳の時です。
ホテルで働く事が夢だったので、行きたかったリゾートホテル、北海道にもお母さんを連れて旅行に行ったりしました。
まあ、でも面接に落ちたんですよね。笑
不思議なのが、人生で唯一落ちた試験です。汗
こんな事ある???って今思えば思う。
まぁ、でもそれが運命だったのかなぁ。
それから、今の幸せに気付こうって高校生時代の時に大好きだった音楽に戻りました。
ライブやコンサートに行こう!!でした。
そこから、ご存知の通り、わたしがいます。
5年前に出会った、学生(高校生、大学生)は今みんな社会人になっています。
みんな嘆いてるね。汗
大丈夫か?社会に押しつぶされないでね。嫌なことばっかだとしても回避の仕方きっと見つかるから。
本気で悩んじゃダメだからね。
身体壊しちゃうから。
わたしにとって、地元の音楽はわたしを守ってくれる、新たな世界に連れてきてくれた、わたしの本当に大好きなものの集まりです。
なんかごちゃごちゃになっちゃって間に合わない、、、笑笑
ホームタウン、元気でみんな会いましょう!!
わたしが大好きな大好きなな帰る場所、いつも守ってくれてありがとう!!!!


⬇︎宇都宮出身シンガーソングライター横田悠二"2/9に行われた宇都宮市文化会館のライブ映像( Blu-ray&DVD CM)
⬇︎宇都宮で活動中 HELLO HERO"スペシャ"より最新ミュージックビデオ解禁
⬇︎足利市出身 uzu"初のLyric video公開"何故その言葉が並ぶんだ。若干20歳でこの言葉の重みを知るバンド。
⬇︎栃木県日光市によるプロモーションソング、宇都宮発Lucie,Too"HOMETOWN"歌詞はワークショップ「日光ミライ MEETING」参加者と一緒
に考え作詞作曲。
⬇︎ついに解禁。栃木県出身シンガーソングライター"金子駿平"ニューライフが待ってる。公式ミュージックビデオ。監修は宇都宮出身、宮下大輔さん。
栃木には本当におすすめのミュージシャンが多い。この記事を通して発信したい。
"HOMETOWN Utsunomiya -KAIWAI-"
公式HP詳細↓

では、また。
ちゃね☻
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